で、問題の殿堂入り作品禁猟区 ー殺人遊戯ー
 この作品は、みなさんに観ていただいて、このポジションが妥当かどうか判断して頂きたい。”B級”と、言ってもピンきりで、バカもあれば、誰も知らない名作も有ります。バカ映画でも、創り手が、これは”バカ映画”ですよ!と割り切って創られた作品も有るわけです。
 が・・・こいつに付いては、どんなコメントも不可能!何処を観ても”?”最初から最後まで”?”と、いう怪作です。それでも観てやろうという方、注意して下さい、”憤死”します!
グラマーエンジェル危機一髪
殿堂!
リターンズ
如何だったでしょうか?彼女達に少しでも興味を持って頂けたのならば幸いです。そして、彼女達の魅力にハマッた方!彼女達と共に、官能とヘナちょこの世界へと旅立ちましょう!では、また!

追記 エンジェル系の定義として
「水着」「トップレス」「セックス」があります。中でも水着とトップレスは絶対条件であり、あからさまであればあるほど真エンジェル系となります。(07/11)
   1位         スパイエンジェル ーセクシー美女軍団3ー     
   2位             地獄の女スーパーコップ
   3位              地獄の女囚コマンド
   4位               ドリームチーム
   5位                 ハードネス
さて、ここでは再び”B級映画”について触れてみたい。繰り返しになるが、”B級”にも色々あるわけで、先に紹介した”おバカ系”から、”狙って造った系”、”知られていない名作”等々・・・
そんな中から今回は、”エンジェル系”をお送りしたい。”エンジェル系”とは!セクシーな女性(エンジェル)が、その肢体を武器に(色々と)楽しませてくれる、という
ただそれだけの作品群である。エンジェルは、女囚でも、美女コマンドでもOKである。
では、早速ランキングを御覧在れ。
”竜騎士”のB級映画ランキング
 では、彼女達について一言づつ・・・
次点 「バーブワイヤー ブロンド美女戦記」
5位 「ハードネス」 ミスコンが行われているビルが、テロリストに占拠された!囚われの美女が(お供の足の不自由なボディーガードと)テロリストに立ち向かう!と、いった”女ダイハード”的な内容。しかし、主役の女の娘達より、ボディーガードや、テロリストの方がキャラが立っています。個人的には、女の娘にボコられる”ロディー・パイパー”が、気になる所です。
 
4位 「ドリームチーム」 容姿端麗、戦闘力抜群の女の娘3人が、ハンサム上司の下、危険な任務に着く!と、いった「チャーリーズ・エンジェル」のパチもん的作品。が、その実、次に紹介する「地獄の女囚コマンド」まんまの内容。まぁ、元モデルの人が出演しているので、サービスカットは見応え十分です。でも本当にそれだけです。

3位 「地獄の女囚コマンド」 それぞれの得意分野から、理由ありの(この辺が女囚)女達が集められた!任務は麻薬組織か何か(忘れたが、悪の組織であれば問題無い)の壊滅。女達をファッションショーのモデルとして訓練し、組織のボスに近付く。で、見事に組織壊滅!と、言った内容。
この作品の見所は、粗野な女の娘が、ファッションモデルになると(結構)綺麗に変身する所、女の武器(色気)を使って敵を翻弄する所、頑張ってるけどヘナちょこなアクション、そして間抜けなストーリーと、言った具合に、エンジェル系の基本を押さえている所。従って、この作品が私の中での”エンジェル系”スタンダード作品です。

そして、
2位 「地獄の女スーパーコップ」 内容は、無謀な女刑事が無謀に事件を解決していくと、いうただそれだけ。それが、何故このランクなのか?それは、日本語の吹き替えの凄まじさです!主人公の女刑事役はなんと!知る人は知っている”トレイシー・ローズ”これだけでもかなりキテますが、彼女の吹き替えがなんと!”杉本 彩”!自棄にヘタクソな声優だなぁと、思って最後のクレジットを見たら、引っ繰り返った、と、言う落ちです。
それにしても、このタイトル、何所で区切るかで印象が違います。普通なら「地獄の」「女スーパーコップ」でしょうが、これに関しては「地獄の女」「スーパーコップ」と区切るのが正解ではないだろうか?このニュアンス分かるでしょうか?

で、
1位 「スパイエンジェル −セクシー美女軍団3−」 前回のランキングに続いてランクイン!内容は在りません。全編、水着!トップレス!セックス!ただそれだけ。素晴らし過ぎます。観ていない方は、何としても観て頂きたい!私は、TVで観たのだが、一応前回までの話が、ダイジェストで(5分位)紹介されていました。その5分で、1,2の話の流れが理解できてしまうのが凄い。
次に紹介する殿堂入りの作品とは、おそらく作品的な接点は無いと思うが、明らかに共通点があります。 ハワイが舞台だったり、女の娘それぞれに彼氏がいたり、雑魚敵に容赦無い鉄槌を下したり、首を傾げざろうえない演出が(突然)入っていたり、です。でも、一番の共通点は
”ラジコンヘリ”だと思う。
これら全てをひっくるめて、私の中ではこいつ等が
”真”エンジェル系である!と、言いたい。

そして、映えある殿堂作品。
「グラマーエンジェル危機一髪」実の所、1位と、殿堂にはそれほどの差がありません。作品の出来から言えば、「スパイエンジェル」の方が殿堂に相応しいでしょう。では、何故これが殿堂なのか?それは、ある演出が私の腰を抜かせたからです。
内容は、例によってエンジェル達が、悪人を懲らしめると、いった物ですが、そこに
猛毒ヘビが絡んできます。どうやって?この演出がこの作品を殿堂に押し上げたのです。この演出で、一瞬B級ランキングの殿堂作品「禁猟区」を抜きかけました。これは、是非皆様の目で確かめて頂きたいです。腰が抜けます。本当に危機一髪です。